リードマン presents
『おれんちのばんごはん』

【1999年のばんごはん】

自炊歴:0年5ヶ月

Redball1999年の「ばんごはん」

1999年12月

Photo  牛カルビ焼き肉、野菜炒め、豆腐の中華風味噌だれかけ、ワカメの味噌汁、ご飯。
 仕事が中途半端な時間に終わったので、閉店間際のスーパーに駆け込み、半額になった牛カルビをゲット。グラム100円以下。
 肉は焼き肉のタレを付けて焼いただけ。野菜炒めは、いまだに冷蔵庫の片隅を占領しているキャベツと、ピーマン、モヤシを粉末スープを少し加えて炒めた。至極当然なことではあるが、野菜炒めはスープのもとを加えると格段に美味しくなる。
 長ネギを10cm分くらい薄い輪切りにしたものに少量の水と豆板醤、甜面醤、紹興酒、みりんを加えて、焦げないように混ぜながら煮詰めたものを、電子レンジで適当に温めた豆腐の上からかけてみた。甘辛い味噌だれがいい感じ。


1999年11月

Photo  瓶長マグロのステーキ、モヤシ炒め、人参のグラッセ、湯豆腐、白菜の煮染め、ワカメとモヤシの味噌汁、ご飯。
 600円のパックが赤マジックで200円になっていたので、喜んで瓶長マグロの切り身を買ってきた。が、適当な調理方法が思い付かず、刺身で食べるほど新鮮ではないだろうということで、ステーキに。塩コショウして焼いただけでも美味しいが、余りにも芸がなさ過ぎか。
 長い間食べ続けてきた白菜も最後の一欠片。だし醤油とみりんで煮染めにしてみた。


1999年10月

Photo  オムレツ、人参のグラッセ、ブロッコリー、野菜スープ、ご飯。
 珍しく、出かける前にメニューを決めてから買い物に行った。それがオムレツ。牛豚合挽肉と微塵切りの玉ねぎを炒め、塩コショウで味付けしたものを、卵で包んだ。相変わらず火加減と手際が悪く、卵が硬くなり過ぎてしまった。さらに、中身を作りすぎて包みきれなかったので、実は写真の外に、中身だけもう少しある。
 野菜スープは、ソーセージとキャベツ、ジャガイモ、そしてニンニクが一欠片。とくにダシの素は使わず、ソーセージ風味。あっさり味。


1999年9月

Photo  ポーク生姜焼き、千切りキャベツ、山芋の和え物、豆モヤシの酢醤油和え、豆腐とワカメのみそ汁。
 その辺の定食屋で出てきそうな定番メニュー。生姜焼きと千切りキャベツという組合せも、キャベツにかける生姜焼きの残り汁もグッドだ。
 山芋は粗めの千切りにしたものに、市販の濃縮だしを垂らした。やや甘かったので、食べるときにワサビと醤油を少し加えた。簡単ながら、美味しい。見栄え的には海苔をかけるべきか。
 モヤシは茹でて、酢醤油にごま油を垂らしたものに漬けておく。モヤシの臭みが苦手、という方にお勧め。


1999年8月

Photo  ポークジンジャー、シメジとシシトウの塩焼き、人参のバター風味、寄せ豆腐、油揚げとワカメのみそ汁、ご飯。
 要するに豚肉の生姜焼き。細切れの安い豚肉を生の状態でおろし生姜+醤油+みりんで下味を付けて、焼く。簡単で美味しいので、お勧め。フライパンに焦げ付くので、それだけは覚悟の上で。
 シメジとシシトウは油を使わないでフライパンで炒めた。味付けは塩だけ。油の取りすぎを避けられるし、サッパリしてて美味しい。人参は少量の水とマーガリン(バターの代わり)と砂糖で煮た。
 寄せ豆腐、いつもの豆腐より旨い。ちょっと高いけど。


1999年7月

Photo  鶏胸肉の包み焼き、レタスのイタリア家庭風サラダ、胡麻入り豆腐、シメジとかまぼこの汁、ご飯。
 本当はシメジを入れて作るつもりだったのだが、玉ねぎ、鶏肉、キャベツ、と入れていくうちに入りきらないことが発覚。しかも、それでも入れ過ぎで、やっとホイルで包むことはできたものの、いつまで経っても熱が通らない。で、最後はシビレを切らし、ホイルを開いて「焼いて」しまった。
 胡麻入り豆腐はスーパーの店頭でたまたま見つけたので買ってみた。ねっとりした、コクのある味わい。美味しいけどしょっちゅう食べるものじゃないかも。


1999年6月

Photo  海鮮とレタスの炒め、冷やしトマト、カニかまとキュウリの和え物、冷や奴、ワカメのみそ汁、ご飯。
 店頭で見つけたシーフードミックスを使って何か作ろうと考えた。が、手持ちのネタは無し。ならば、創作。というか、成りゆき。イカとエビをニンニクで炒め、白ワインを加えて煮立て、そこに大量のレタスを加えて炒めた。味は塩コショウと醤油少々。良い出来映え。
 カニかまはずーっと前に食べきれずに冷凍しておいたもの。いつもは電子レンジで解凍していたのだが、そうするとビチャビチャになってしまって非常に不味い。今日は湯煎で解凍したら非常に巧く行った。小さな発見なのだ。


1999年5月

Photo  麻婆豆腐、炒めレタスのオイスターソースがけ、竹輪とワカメのスープ、ご飯。
 2週間以上も間が空いてしまったが、久々の晩御飯は○美屋の「麻婆豆腐の素」に挽肉とネギを強化した麻婆豆腐だ。なんで麻婆豆腐が作りたくなったのか自分でも良く分からないのだが、すっかり中華づいている今日この頃。次に麻婆豆腐を作るときは「素」を使わないで作ってみたい。どこかで作り方を調べないとダメだな。
 炒め物もスープも中華風にまとめたつもりなのだが、スープは風味がすっかり竹輪に支配されてしまって、変な感じ。


1999年4月

Photo  鶏レバモヤシ炒め、人参のバター風味、エノキダケのみりん風味、冷や奴の水かけ菜添え、竹輪とワカメの中華風スープ、ご飯。
 久しぶりの晩御飯は、久しぶりのレバ炒めだ。ここしばらく仕事のことしか考えてなかった(ちょっとウソ)ので、特に目新しいメニューも思い付かず、安いレバーに手が伸びた。少しは違う味付けにしようかとも思ったが、ごま油と醤油を加えてしまうと、他がどうであろうと同じような味になってしまう。
 人参とエノキと竹輪はいずれも前に使ってから冷凍してあったもの。


1999年3月

Photo  鶏肉団子もどき、エノキタケと椎茸の酒蒸し、ワカメとキュウリの酢の物、冷や奴、鶏のスープ、ご飯。
 前回(2/8)に半分使ってから1世紀近く、もとい、1ヶ月近く冷凍庫に眠っていた鶏挽肉で肉団子を作ることにした。前回の反省から椎茸も用意した。これで完璧、のはずが、大失敗。
 まず、電子レンジで肉を解凍する際に、時間が長すぎて半分くらい熱が通ってしまった。次に、卵を勢い余って1個入れてしまったために柔らかすぎて固まらなくなってしまった。起死回生を狙って片栗粉を大量に加え、何とか団子になりそうな気配まで回復した。...かのように見えたが、完成した団子はねっちりした食感の、「何か肉団子に似たもの」になってしまった。
 せめての慰めは、エノキタケと椎茸の酒蒸し。マーガリンで軽く炒めて、日本酒をかけて蒸し焼き。香りも良いし、美味しい。バターがあればベター、かな。


1999年2月

Photo  豚肉のおろし炒め、野菜炒め、冷や奴、ととろ昆布のお澄まし、ご飯。
 あまりにも寒いので、買い物を八百屋だけで済ます事にしたのだが、メニューを決めてなかったので八百屋の中をウロウロすることおよそ10分。結局炒め物になってしまった。
 豚肉は野菜炒めに入れてしまうのも脳がないので、生姜と胡麻を加えた大根おろしで和えることにした。相変わらずニンニクが無いので、いわゆるサイコロステーキ風にはならないのだが、ジューシーな食感はなかなかマル。
 今日は全体的に味付けが塩辛すぎた。気を付けないといけないかな。


1999年1月

Photo  鶏肉とたまごのうどん、みかん。
 野菜は家の近くの八百屋で買おうと思ってスーパーで買い物を済ませて目的の八百屋にたどり着いたところ、なんと休み。そりゃないぜベイベー。年末年始で長く空けていた部屋の冷蔵庫に野菜がストックされているはずもなく、あり合わせでうどんを作ることとなった。
 そんなわけで、鶏肉と卵以外は、冷凍インゲンと「ふえるわかめちゃん」、そして野菜室ですっかりスリムになってしまった(^^)長ネギの端切れ。かけつゆも、みりんや酒がないので、粉の昆布だしと焼酎、醤油、砂糖ででっち上げた。
 ま、無い無いづくしのわりには美味しかったかな?





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