リードマン presents
【2000年のばんごはん】
自炊歴:1年5ヶ月
2000年の「ばんごはん」
麻婆豆腐、チンゲン菜の青菜炒め、玉ねぎとエノキダケのスープ、ご飯。
冷凍庫に残った挽肉があったので、豆腐を買ってきて麻婆豆腐にした。スーパーの店頭に絹豆腐がなかったので、綿豆腐でやってみた。食感に多少の違いはあるが、挽肉と微塵切りにしたネギがたっぷり入っていて全体に硬めなので、くずれにくさがちょうど良い。味付けはいつもの通り、甜面醤と豆板醤、おろし生姜、紹興酒、塩コショウ。
スープは、スライスの玉ねぎとエノキダケ、ワカメを中華あじと醤油、ごま油で味付け。
ジャガイモのミートソース掛け、千切りキャベツのサラダ、湯豆腐、玉子と玉ねぎのスープ、ご飯。
挽肉を大量に加えて増やした缶詰ミートソースが、昼食時に食べきれず冷凍してあったのだが、それを処分すべく、ポテトグラタンに...しようと思ったらチーズを買って来忘れた。旨いが、これは何?
スープは、炒めた玉ねぎに玉子を流して、固形コンソメで味付け。
湯豆腐は、昆布がないので、顆粒だしを加えて誤魔化す。しかし、豆腐が悪いのか、ダシが良くないのか、味はいまいち。
チャーハン、モヤシと小松菜のキムチ炒め、冷や奴、ワカメの中華風スープ。
ご飯が少ししかなかったのと、時間が遅かったので、少な目に作ってみた。
油を多めに入れたフライパンで炒り卵を作り、細かく切った豚肉とご飯、微塵切りのネギを順に加えて炒める。塩コショウと醤油、そして豆板醤を少量加えて、ピリ辛のチャーハン出来上がり。職場の近くの中華料理屋のメニューを真似た。
野菜炒めは、モヤシと小松菜に白菜キムチを加えて炒めた。普通にやるとチャーハンと味がかぶるかと思ってひねったのだが、ややミスマッチになった。
肉ニラ炒め、味噌田楽、冷や奴、ワカメの味噌汁、ご飯。
モヤシを主体に考えるとどうしても野菜炒め系になってしまう。今日は醤油+ごま油の味付けで、モヤシとニラ、豚肉を炒める。いつものヤツなので、どうということもない。期待した以上でも以下でもない味。
今日の一品は、味噌田楽。蒟蒻を短冊形に切って、茹でること5時間。ようやく締まってきたところ。味噌は、みりんに味噌を加えて作ったのだが、甘いだけで、いまいち。改良の余地あり。
肉と小松菜入りのおじや。冷や奴。
風邪ひいて怠いので、とりあえず簡単に作ることができて消化の良さそうなものを作る。帰りがけに買った小松菜と、冷凍庫にあった豚肉とご飯を鍋に入れて、適量の水を加えて煮るだけ。味は凝らないことにする。
とはいえ、不味いのも嫌なので、コンソメで味付け。通常と同レベルの味の濃さになるので、体には良くないかも。
牛丼、キャベツのお浸し鰹節かけ、冷やしトマト、板わさ、ワカメと豆腐の味噌汁。
特に理由はないが、牛丼。調味料には醤油、砂糖、みりん、日本酒、液体つゆの素を適当に入れているのだが、重複しているような気がするので、こんなにいろいろと入れる必要は無い気もする。その辺がよく分からない。
作ってみると分かるのは、以下に牛丼屋の牛丼に肉が少ししか載っていないかということ。今日は80gくらい使っているはずだが、ご覧の通り、ご飯が見えないくらいである。
作るときにどうしても水気が必要なので、梅雨が多めになる。それをそのままかけてしまったので、「つゆだく」を通り過ぎて、お茶漬け状態。
鰻丼、小松菜のお浸し、冷や奴のワカメ添え、雑煮。
遅くなった関係で買い物に行ったには行ったのだが、ほんの少しの差で営業時間に間に合わず、他の店で豆腐だけ調達して他を断念、家にあるものだけで済ます。
鰻は先日買った激安品。雑煮は、人参、白菜、小松菜、干し椎茸を、液体濃縮ダシで味付け。見た目はそれなりだが、手抜き。
茹でて冷蔵庫に保存してあった小松菜は、やや怪しげな様相だったが、良く洗って食べてしまった。変な味もしなかったし、歯ごたえもいつも通り。これで腹が下らなければ、万事問題なし。
鶏もも肉の甘辛煮、ワカメと竹輪のお浸し、大根のサラダ、切り干し大根の味噌汁、ご飯。
しばらく家を空けるため、新たな買い物を控えなくてはいけない。で、冷凍庫の鶏もも肉を、生姜とネギをたっぷり入れて、砂糖醤油で煮てみる。照り焼き風になる予定だったが、醤油が多すぎて、辛くなりすぎてしまった。もう少し砂糖とみりんが多くてもよかったのか。
大根は短冊に切って塩で揉んでしばらくおき、一度水で洗って、たっぷりの鰹節と酢醤油をたらす。大根の臭みはすっかり抜けて、歯ごたえも手頃。
餃子、野菜炒め、こうや豆腐、鶏肉と白菜のスープ、ご飯。
特売の餃子がメイン。焼きに手を抜いたので、ぶよぶよな感じになってしまった。最後に油を垂らして焼くとパリッとするんだっけ。味に期待できないのだから、もう少し気合いを入れて焼くべきであった。
野菜炒めは、チンゲン菜とモヤシとニンニクの芽。ニンニクの芽は、買ってきた束をすぐに茹でて、冷凍してしまった。見た目は綺麗だが、味が薄すぎてイマイチ。
そして今日も作り過ぎ。全部食べたには食べたが、お腹ぱんぱん。
ハムと白菜のクリーム煮、冷やしトマト、冷や奴、ワカメの味噌汁、ご飯。
白菜が前回以来少しも減っていないので、白菜を使うメニューを考える。ロースハムの細切れパックを特売で買ってきて、クリーム煮に。白菜とハムをぶつ切りにし、戻しておいた干し椎茸を加えて軽く炒め、ホワイトソースで和えた。ホワイトソースはクリームシチューのルーを使用。手抜き、というか、作り方が分からない&小麦粉と牛乳がないので作れない。簡単ながら、それっぽくて美味しい。味がルーに依存しているので、何度もやると飽きるかも。
さて、余ったルーをどうするか...。
牛焼き肉、キャベツと人参炒め、厚揚げのあんかけ、ほうれん草のお浸し、油揚げとワカメの味噌汁、ご飯。
特にヒネリのないメニュー。先日買った激安牛肉が大量に余っているので、それを少し処理。ついでに、キャベツも1個あるので、こちらも同様。人参は遥か昔から冷蔵庫の野菜室に転がっているもの。独り暮らしだと、その辺が辛い。
厚揚げは昨日の残り半分。ほうれん草は1/19に茹でて冷凍しておいたもの。油揚げも冷凍庫から少しずつ使用しているもの。
保存のきくものばかり使っているので、食材が偏ってしまう。よくない傾向だ。
鶏肉団子の水炊き、冷や奴、ご飯。
スーパーで鶏肉と卵と竹輪と豆腐を買って、野菜は家の近くの八百屋で買おうと思って帰ってきたら、八百屋がまだ正月休みだった。仕方なく、残っていた人参と大根で急場を凌ぐ。白菜か小松菜などの葉っぱものが欲しかった。
鶏肉団子は、鶏挽肉に、微塵切りにしたネギとおろし生姜、卵を加え、さらに片栗粉とごま油、日本酒、醤油、塩コショウを加えて良く練ったものを、スプーンで煮立った鍋に入れて作った。ちょっと淡泊だったが、口当たりの良い感じにできた。
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