リードマン presents
【2001年のばんごはん】
自炊歴:2年5ヶ月
2001年の「ばんごはん」
焼きうどん、冷や奴の刻みネギ添え、エノキダケとネギの味噌汁。
3玉\99のゆでうどんを買ってきて、焼きうどんを作る。前回作ったときとは異なり、既製の醤油だれは使わない。
フライパンに油を敷いて豚肉を炒め、軽く塩コショウする。そこに生卵を割り入れて、炒り卵にしてしまう。軽く湯通ししたゆでうどんと、同じく軽く湯通ししたほうれん草を加え、水を少量加えて混ぜる。少し蒸らした後、白菜キムチを加えて軽く炒め、酒と醤油、オイスターソースを加えて味付け。
出来上がりのイメージもなく、かなりテキトウに味付けしたにもかかわらず、非常に美味しくできた。レパート入り濃厚。
ロールキャベツ、イカげそ焼き、湯豆腐、芋ごはん。
1日あけて、ロールキャベツ2日目。今回のロールキャベツは欲張って肉をいっぱい詰めたので、キャベツが1重にしか巻けておらず、肉が透けて見える。実際食べてみても、大きな肉団子にキャベツの皮がついてる感じで、主役のはずのキャベツの存在感が薄い。
味のほうは期待通り一昨日よりもずっと締まって、まだ薄味ではあるがずっと美味しい。やはり失敗は中身に加えた塩が少なかったことのようだ。
イカげそは、生のスルメを1パイ買ってきてさばいた一部。身の部分はすぐに使わないので開いて冷凍してしまった。塩をふって焼いただけだが、非常に旨い。
豚肉のお好み焼き、冷や奴のワカメ添え、小松菜のお浸し。
お好み焼きシリーズ第3弾(完結編)。予定通り、前回入れ忘れた、すり下ろした山芋をタネに加えたところ、タネの段階でも相当の粘りがあったが、焼き上がったお好み焼きもネットリとした食感。具の方はあまり凝らず、豚肉と揚げ玉とキャベツだけ。焼く途中でひっくり返すのも、フライ返しとヘラを併用してクリア。表面は黄金色に色づくまで焼き、生焼けではないのに、中はネットリ、もっちり。旨いたこ焼きにも通じる食感か。満足の出来上がり。
これにて今回のお好み焼きプロジェクト完結。
写真では分かりにくいが、豆腐には山盛りのワカメが載っている。
お好み焼き、冷や奴、冷やしトマト、焼き茄子、ワカメの味噌汁。
キャベツを使ったメニューということで、お好み焼きを思い付く。「お好み焼き」というくらいだから決まった作り方は無いんだろうけど、作り方が分からない。混ぜたものは水と小麦粉と幅1cmくらいの千切りにしたキャベツ、そして濃縮だし少しと塩コショウ。熱したフライパンに油を敷いて、タネを流す...つもりが、キャベツが硬いため、菜箸でつまんで入れる。固まらないうちに豚肉を載せて、適当なタイミングで何度か返し、熱が通った感じのところで完了。2枚目(写真右)は、タネに豚肉も混ぜ、揚げ玉を加えた。
出来は40点。粉が多すぎたのか、ねっとりと硬い。キャベツが大きすぎる。
他にもツナとか焼きそばとか用意してたのだが、それどころではなかった。
ハムとインゲンのクリームスパゲッティ、冷やしトマト、エノキダケとシメジのスープ。
冷蔵庫整理モードに突入。買い控え。
最近ややマイブームのクリームスパゲッティ。特売で大量に買い込んだロースハムと粗めに切った玉ねぎ、冷凍のインゲンを、サラダ油とバターを半々で流したフライパンで炒める。牛乳を加え、煮立ったところで塩コショウで味付け。茹でておいたスパゲッティを加えて混ぜ合わせると出来上がり。ハムのダシで、味、香りとも良い感じ。
スープのほうは簡単で、ちょうど一杯分の水を鍋にかけ、エノキダケとシメジを入れる。固形コンソメ1/2を溶かし、醤油少しと胡椒で味を調整してできあがり。
トマトはパスタの茹で汁で湯むき。
冷やし中華、豚肉とキャベツの辛味噌炒め、キュウリとカニかまの和え物、フグ皮のお吸い物。
先日の残りの冷やし中華。今日は普通に具の乗ったものではなく、刻み海苔だけにしてみた。タレは前回と同じ(付属の)胡麻ダレ。
メインのおかずは、回鍋肉。キャベツと豚肉を強火で炒めて、豆板醤と甜面醤で味付け。酒を加えなかったので少し甘味が足りない。
キュウリは手でちぎってから塩で揉んで、小さく刻んだカニかまとあわせて、旨味調味料、ごま油、酢で味付け。
焼売、モヤシといんげんの炒めもの、冷やしトマト、冷や奴、マグロのおつゆ、ご飯。
手抜き、というか、短時間でできるメニュー。焼売はチルドものをフライパンで焼いた。古くなってしまったモヤシを水で念入りに洗ってヌメりを取り、冷凍のインゲンを加えて、風味付けにごま油を加えて炒めた。
スーパーで安く売られていたマグロの端切れを冷凍してあったので、その一切れを少し長めに茹でておつゆに。煮立つ前に酒を少し加えて、最後は塩と醤油で味付け。途中で薄切りの玉ねぎ、最後にワカメを加えた。風味があって非常に美味しい。
キノコのオムレツでき損ない風、冷や奴、フグ皮のお吸い物、ご飯。
頼りにしていたチルドもののシュウマイが冷蔵庫の中で菌糸を育てていたので、泣く泣く処分、諦めて、あるもので作れるものを考える。ちょっとずつ残っているキノコとピーマンを卵2個でなんとかオムレツにできないか、チャレンジしたが、ご覧の通り。そもそも、フライパンの熱し方が足りなかったため、卵がフライパンにくっついてしまった。しかも、満足にひっくり返せなかったので、具も生っぽい。特にピーマンは生の食感を残していた。
お吸い物は4/24にも登場したもの。今日は湯を少し多めにしてみた。でもまだ少し塩辛い。
豚肉とレタスと舞茸のオイスターソース炒め、ニラ玉炒め、冷や奴、ワカメとネギの味噌汁、ご飯。
豚細切れ肉100g弱とレタス3枚、舞茸1/3パックを強火で炒め、塩コショウとオイスターソースで味付け。3つの素材が、それぞれ違った歯ごたえで良い感じ。調理も超簡単。
ニラ玉の作り方は良く知らないのだが、とりあえず軽く茹でたニラを適当に切り、卵とともに炒めて塩で味付け。こんな感じでいいのかな。ちょっと塩が多すぎて塩辛い。
味噌汁は相変わらず煮干しダシがマイブーム。
小松菜と玉子と豚肉の炒め物、冷や奴、ワカメと玉ねぎと椎茸の中華スープ、ご飯。
なんか最近似たような料理が多い気もするが、最近の生活パターンがそうさせるのだ。日持ちのする食材、熱を通す料理、1回食べきりの料理。
特売の小松菜と冷蔵庫で腐りかけてたモヤシ、同じく眠っていた卵、それに豚肉を加えて炒め、オイスターソースと塩コショウで味付けしてみた。味は旨いが、見た目にヒネリがない。
スープは、適当に具を入れて、中華あじと塩コショウで味付け。椎茸を入れると、少しダシが出て美味しくなる気がする。味付けに失敗して、塩辛い。
ジャガイモのオムレツ、キャベツと玉ねぎのトマトスープ、ご飯。
シンクの下から、根の生えた人参と芽の出たジャガイモを発見したため、急遽処理。いずれも皮と根や芽を取り除き、ラップにくるんで電子レンジでチン。
そのジャガイモを適当なサイズに切って塩コショウで味付け。バターとサラダ油を半々で溶かしたフライパンに、溶き卵を入れ、箸でかき混ぜる。時期を見てジャガイモを投入、オムレツにする。バターの香りが香ばしい。
スープは、1/4に切ったキャベツと玉ねぎ、ハムに缶詰のホールトマトと水を加えて煮ただけ。味付けは塩コショウだけ。
焼きうどん、冷や奴の白菜キムチ添え。
年末・年始と旅行に出ていて、久々の自炊。掃除やら洗濯やら年賀状やら、いろいろとやることが多くて、食事は手抜き。
うどんは、以前にも登場した「都一」の焼きうどんパック、2人分で\59。激安。これに、豚肉と小松菜、モヤシを加えて炒めた。味付けはパックに付属の醤油だれ。
白菜キムチを買うと、最後のほうは酸っぱくなってしまっていつも勿体ないと思うのだが、また買ってきてしまった。早速、小さく刻んで豆腐の上に。
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