リードマン presents
『おれんちのばんごはん』

【2002年のばんごはん】

自炊歴:3年5ヶ月

Redball2002年の「ばんごはん」

2002年12月

Photo  卵と牛肉の炒め物、冷や奴、ワカメいっぱいの味噌汁、ご飯。
 1ヶ月ぶりの晩御飯作りなのだが、まもなく年末年始休みで家を空けるため、残飯整理モード。
 相変わらず玄関に鎮座している白菜の葉2枚と、いつ買ったんだか忘れてしまった卵2個、少しばかり冷凍してあった牛肉、そして特に問題なさそうな乾燥キクラゲを材料に、炒め物を作った。味付けは、チキンパウダーとごま油、醤油、塩コショウ。キクラゲの香りがほのかに香っていい感じだ。
 野菜が少ないかと思って味噌汁にワカメを多めに入れてみたが、真っ黒になってしまった。(^^;


2002年11月

Photo  カレースパゲッティ、白菜のスープ、煮たリンゴのヨーグルトかけ。
 引き続きカレー。ただ、ご飯だと代わり映えしないので、パスタを茹でてかけてみた。茹でたパスタをバターで炒めるともっと美味しそうだが、あいにくバターを切らしているので今日は茹でたそのまま。
 持っている一番大きな鍋でカレーを作ったのだが、いつもパスタを茹でるときに使っているものなので、ちょっと困ってしまった。仕方なく次に大きな鍋で茹でたが、湯量が少ないので少しばかり時間がかかるようだ。
 今日は煮たリンゴにヨーグルトをかけてみた。そのまま食べるより大分良い。
 んー、でもよく考えると、昼もスパゲッティだったな...。(-.-)


2002年10月

Photo  おでん、焼きシシャモ、オクラのみそ汁、ご飯。
 おでん3日目。台風21号が東京を直撃するとのことで、定時で仕事を終えて帰宅したのだが、買い物にもいけないし、都合良くおでん。
 昨日食べた後、昨晩と今朝、一度煮立たせた。大根も良い具合に味が染みてきた。薩摩揚げなどの「役もの」は今日ですべて食べ尽くした。残りは卵1個と大根。
 たんぱく源が足りないかと思って、冷凍しておいた子持ちのシシャモを焼く。やや大ぶりだったのと、解凍が不十分だったのが重なって、卵の部分が十分に焼ききれなかった。食べてる途中で焼き直そうかと思ったが、面倒なので食べてしまった。
 先日の反省を生かし、オクラは刻んで生のままお椀に入れておき、熱いみそ汁を注いだだけ。このほうが色も香りも良い。


2002年9月

Photo  豚肉とマッシュルームのクリームソーススパゲッティ、レタスのサラダ。
 欧州旅行中に現地在住の日本人ご夫妻に、写真のようなものをいただいた。geschnetzeltes(無理に日本語読みするなら「ゲシュネッツェルテス」)という、ドイツ南部の都市Zurichの名物料理、の素らしい。料理のイメージは口頭で説明を受けてきたのでだいたい把握していたのだが、パッケージはドイツ語なので全く解読できない。
 イラストを頼りに、豚ロース肉を細切りにしてサラダ油で炒め、缶詰のスライスマッシュルームを加えて、水とこの「素」を加えてソースを作った。本来はこのまま食べる料理だが、ご飯がなかったのでスパゲッティをゆでて、それにかけて食べることにした。ソースはクリームに粉チーズが溶けている感じ。パスタに絡めて食べるくらいが丁度良い。
 ちなみに、調べたところによると、日本語では「仔牛肉のクリーム煮」と呼ぶものらしく、豚肉ではなく牛肉であることが発覚。ただし、geschnetzeltesというだけだとバリエーションがあるようで、豚肉バージョンもあるようなのでOKかな。
 サラダは、レタスを適当にちぎって、酢と塩こしょうとオリーブオイルをかけただけ。


2002年8月

Photo  ゴーヤチャンプルー、小松菜のお浸し、ワカメの味噌汁、ご飯。
 豆腐を買ってきたので、残りのゴーヤでチャンプルーを作る。飛行機の座席の前に入っている雑誌に、チャンプルーの話が載ってて、「ゴーヤは5mm厚程度」「湯通しなどせず、バリッとした食感を残すように」「味付けは塩と醤油と砂糖」とあったので実践してみた。いつもより厚めに刻み、味付けは上記に酒を加えた。豆腐を崩しすぎてしまったが、味はバッチリ。実は湯通しなんかしても苦さはほとんど変わらないことが発覚。それよりも「慣れ」のほうが勝ってて、湯通ししなかった今日のほうが苦さを感じなかった。


2002年7月

Photo  お刺身、小松菜のお浸し、冷や奴の玉ねぎかけ、海苔の味噌汁、ご飯。
 現場からの帰り道に立ち寄ったスーパーで、半額になっていた刺身のパックを買ってきた。切り落としの寄せ集めだったようで、赤身から中トロっぽい部分や白身も入って、さらに価格の割に量は多め。わさび醤油で食べる刺身は旨い。
 豆腐には薄切りにして水にさらした玉ねぎを盛り、ごま油と醤油をかけた。いつもより少し高い豆腐(とはいえ1丁\88)が、ごま油によって甘味を増して旨い。
 味噌汁は、しけ始めたパックの切り落とし海苔を入れてみた。見た目がいまいち綺麗ではないが、風味はよい。


2002年6月

Photo  タケノコと豚肉の中華炒め、冷や奴、ワカメの味噌汁、ご飯。
 先日の残りのタケノコが心配で、再びタケノコの入った炒め物。冷蔵庫に残っている食材はこの前と同じなので、なんとか少しでも違いを出そうと、具には卵とキクラゲを加えてみた。豚肉は、下味をつけてから片栗粉をまぶしてから焼いた。野菜の水分や途中で加えた酒を吸って、豚肉の表面には透明な片栗粉の膜。味付けはオイスターソースと豆板醤だが、肉への味の絡みが良い。
 味噌汁は煮干しの出汁にワカメ。煮干しはずいぶん前に大袋で買っだのだが、やや古くなってきて香りが変化してきた気がする。


2002年5月

Photo  ポークジンジャー、キャベツの千切り、卵豆腐、エノキダケの味噌汁、ご飯。
 冷蔵庫内の整理をしようかと、買い物に行かずに済ました。冷凍してあった豚細切れ肉を、酒+醤油+砂糖+下ろし生姜をミックスしたタレにつけて、焼いた。付け合わせのキャベツは、千切りにして何もつけず。生姜焼きから出た汁で食べるのが旨い。
 職場の同僚のご実家から出汁昆布をいただいたので、今日の味噌汁は昆布出汁。しかし、正直なところ、昆布の出汁の取り方が分からない。とりあえずテキトウに煮出してみた。調べておかないと、昆布を無駄にしそうだ。具は、野菜室で成長してしまったエノキダケ。


2002年4月

Photo  鶏肉のネギ生姜ダレかけサラダ、冷や奴の白菜キムチ添え、鶏皮と白菜のスープ、ご飯。
 春を通り過ぎて夏日になった今日、少し春っぽくレタスを買ってきた。安売りだった鶏胸肉を酒蒸しにして、サラダ風にしてみた。
 鶏胸肉は、鍋と皿を使った蒸し器で酒蒸しにし、熱が通ったところで皿に取って冷ます。適当にちぎったレタスを皿に並べ、皮を取り除いた鶏を手で割いて盛る。ネギ1/2本分を微塵切りに、そこに砂糖、酢、醤油、酒、ごま油、下ろし生姜、白胡麻を加えてタレを作り、上からかけた。鶏とタレの相性は最高だが、油分が少ないのとレタスが多すぎたので、レタスのほうは味の絡みが悪く、今ひとつ。
 先ほど蒸した鶏の皮を細く刻んだものと白菜でスープを作る。スーパーで安売りになっていた味覇(ウェイパーを使用。味は安直だが、鶏の皮の油がコクを出してて旨い。


2002年3月

Photo  五目オムレツ、冷や奴、板わさ、エノキダケの味噌汁、ご飯。
 卵を買ってきたので、オムレツにしてみた。しかし、メインのおかずということで、ついつい具を多く入れ過ぎて、結局今日も不完全なオムレツじまい。
 入っている具は、ロースハム、玉ねぎ、椎茸、ほうれん草。ハム以外は軽く下茹でしている。フライパンに多めのサラダ油とバターを流し、よく熱したところに溶き卵3個分を流し、菜箸でかき混ぜる。底が固まったところで、具を載せて、端から半分だけそっと返して具を包んだ...はずだった。見るからに山盛りの具は卵に収まりきらず、卵は途中でひび割れてしまう始末。仕方ないので、皿に逆さに返して、端で形を整えた。
 んー、味は申し分ないんだけどなぁ。


2002年2月 400食目

Photo  おでん、白菜のスープ、ご飯。
 おでん5日目、でも3食目。せっかく作ったのに外食が続いたのであまり減っていない。
 この大鍋、うちの小さな冷蔵庫にはとても入らない。冬とはいえ、家にいるときは室温20度以上。腐ってしまわないのか?...毎日、朝と晩、しっかり煮立てて殺菌しているので大丈夫。しかも煮込みの度合いも進んで、美味しくなる。
 大根もすっかりしんが取れて、味も染み込んで、いいところ。これ以上進むとダメかも。ゆで卵は思ったほど変わっていない。
 おでんだけだと繊維質が足りなそうなので、白菜のスープを添えてみた。


2002年1月

Photo  ハムと白菜のクリーム煮、冷や奴、牛肉とネギのスープ、ご飯。
 昨年買った白菜がまだ大きい。ロースハムに似た焼き豚、というか、焼き豚として売られていたハムと合わせてクリーム煮にする。今日はホワイトソースを自分で作ってみた。
 フライパンにバターを溶かし、小麦粉を加えてよく混ぜ、牛乳を加えたところでそれっぽくなったので、そこへ刻んだ玉ねぎとハム、少量の水を加えて煮た。さらに白菜を葉3枚分を加え、熱が通ったところで塩コショウで味付けしてできあがり。なんか予想外に旨くいった。ただ、少し牛乳臭さが残ってしまったのが次への課題。
 スープには牛カルビ肉を3枚とネギ、固形コンソメ、塩コショウ、ごま油を使用。韓国風をイメージ。





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