リードマン presents
『おれんちのばんごはん』

【2004年のばんごはん】

自炊歴:5年5ヶ月

Redball2004年の「ばんごはん」

2004年12月

Photo  豆乳キムチ鍋、冷奴のオニオンスライス添え、ご飯。
 帰りは早くなかったのだが、外食が続くと辛いので、鍋で誤魔化す。
 コーヒーに入れて飲もうかと買ってきた豆乳を、思いつきで鍋に加えてみた。ベースの味付けは市販の濃縮ダシを薄めに使い、白菜キムチと豆乳を加えた。
 具にはタラの切身と豚肉、白菜、ほうれん草、えのきだけ、ゴボウ、油揚げ。いつもより少し豪華。要は、冷蔵庫にあったものを適当に入れただけなんだけど。
 スープも旨い。


2004年11月

Photo  白菜と豚肉の重ね蒸し焼き、タマネギの味噌汁、ご飯。
 引き続き風邪モード。とはいえ、今日はすっかり食欲(だけ)回復。
 簡単に済まそうと思いながら、何か美味しいものが食べたいと思い始め、何となく重ね焼きを作ってみた。同じ幅に切りそろえた白菜(大きめの葉2枚)と豚細切れ肉(80gくらい)を用意。軽く油を敷いたフライパンに、白菜の白いほうを置き、その上に豚肉を広げ、軽く塩コショウし、その上にまた白菜を載せ、豚肉、塩コショウ、白菜、と続ける。全部重ねたら、蓋をして弱火で蒸し焼きにし、熱が通ったらできあがり。味は塩コショウだけだが、豚の脂の香りが旨さの素。
 買物に行っていないので、品数が少ない。


2004年10月

Photo  焼き鮭、ほうれん草のお浸し、かまぼこ、冷奴、タマネギとワカメの味噌汁、ご飯。
 かなり久々に自分で作ったごはん。疲れてて面倒なのと、日本料理が食べたかったので、スーパーで特売になっていた甘塩の鮭を焼く。
 冷蔵庫でしなびていたタマネギを使って味噌汁を作る。ほうれん草は茹ですぎで、いまいち。
 なんとも手抜きなメニューだが、凝った味付けをしなくても美味しいのが日本(の家庭)料理。言い訳か。(:p


2004年9月

9/23 (Thu)〜10/3 (Sun) 欧州旅行中。

9/16 (Thu)〜9/22 (Wed) 米国旅行中。

8/28 (Sat)〜9/5 (Sun) 北海道旅行中。


2004年8月

Photo  茄子とツナのトマトスパゲッティ、大根サラダ。
 サイト移転に夢中になるあまり、晩御飯はやや手抜き。
 フライパンにオリーブオイルとバターを熱し、缶詰のツナのサラダ油漬けを全部入れる。タマネギと茄子、エリンギを加え、塩コショウしつつ炒める。全体に油が回ったら、パスタの茹で汁を加え、固形コンソメを溶かす。白ワインと缶詰めのイタリアントマトの水煮を加え、全体を混ぜ合わせる。別途茹でておいたパスタを加えて混ぜ合わせ、少し煮たら出来上がり。
 大根は千切りにして軽く塩で揉み、酢と醤油とゴマ油で和えた。最後に上から補足刻んだ海苔をふりかけた。普通の海苔が無かったので、韓国海苔。ゴマ油の香りが映える。(:p


2004年7月

Photo  ピーマンの肉詰め、冷奴、セロリとシメジのスープ、ご飯。
 スーパーでピーマンの大袋\100を発見。手にとりつつ、ピーマンを大量に使う料理を考えた。
 豚挽肉と微塵切りのタマネギ、微塵切りにした食パンの耳、それに塩コショウ、酒、醤油少々を混ぜ合わせ、よく練る。大きめのピーマンを二つ割にし、スプーンで肉を詰める。見た目にあまり入りそうもないので、文字通り「詰め」た。フライパンで肉の側を焼き、裏返してから水を加えて蒸し焼きにした。
 子供の頃は、ピーマンと肉を分けて食べたものだが、オトナになった今、一緒に食べて美味しいと思える。


2004年6月

Photo  焼き餃子、野菜炒め、冷奴、カブの味噌汁、ご飯。
 少し前に作って冷凍してあった餃子を焼いた。熱して油を敷いたフライパンに、冷凍したままの餃子を並べ、コップ1杯分の水を加えて蒸し焼きにするのだが、カチカチに凍ってたものなので、水がほとんど蒸発した後でも、肉の中心部は辛うじて熱が通った状態。
 野菜炒めには豆モヤシと生椎茸、シメジ、キャベツが入っている。今日は塩主体の味付け。豆腐も今日は塩で食べた。
 今回の餃子は、実のところ、あまり美味くない。あんの下味が薄く、地味なのだ。


2004年5月

Photo  鰤のカルパッチョ、卵の味噌汁、ご飯。
 長い旅行から帰ってきて、飽食気味なので食欲がやや低調。スーパーに行っても頭が回らず、安売りになっていた刺身用の鰤を買って済ますことにする。
 野菜も、何にするか考えずにキャベツと水菜とシメジを買ってきたのだが、これといって気の利いた使い道も思いつかないので、水菜を使って鰤をカルパッチョにする。
 皿に5cm程度に刻んだ水菜を敷き詰め、薄くスライスした鰤を散らす。塩、旨味調味料、酢、オリーブオイルの順にかけて出来上がり。バルサミコ酢があればベストだが、ストックしていない。


2004年4月

Photo  子持ちシシャモ、水菜と油揚げの雑魚炒め、卵と豆腐の煮込み、キャベツの味噌汁、ご飯。
 今日はもっと凝ったものを作り始めたのだが、途中で時間がかかることに気づき、それを明日に回して、簡単なもので済ますことにする。
 シシャモは冷凍庫に残っていた最後の3尾。水菜の炒めものは、以前やって美味しかったもの。今日は水菜と雑魚に、油揚げを加えた。フライパンにゴマ油を熱し、油揚げ、雑魚、水菜を順に加えて炒める。途中で日本酒を少々加え、味付けは塩のみ。
 煮込みは一昨日失敗して食べ残したものを再調理。少しはマシになった。


2004年3月

Photo  サワラの西京漬け、みぶ菜と油揚げのごま油炒め、冷奴、ワンタンスープ、ご飯。
 先日の西京漬けの残り1枚を食べる。冷凍庫でカチカチになっていたのだが、凍ったまま魚焼きグリルに入れ、弱火で解凍してから強火で焼いた。
 今日のヒットは炒め物。フライパンにごま油とサラダ油を熱し、適当に刻んだみぶ菜と油揚げ、それに雑魚を加えて炒め、旨味調味料と塩で味付けした。ごま油の香りにさっぱりした味付け、みぶ菜のシャキシャキ感が何ともいい感じ。飲み屋のメニューに似たようなのがあった気がするので作ってみた。
 スープは、2個だけ残っていた先日の餃子を使って、ワンタンスープ風にしてみた。


2004年2月

Photo  チーズ入り餃子、アボガドの刺身、冷奴、野菜スープ、ご飯。
 何となく餃子が食べたくなって、作る。
 刻んだ浅葱とセロリ、短めに刻んだ緑豆春雨を豚挽き肉と混ぜ合わせ、ごま油と招興酒、片栗粉、塩コショウを加えてよく練る。サンドイッチ用のチーズを15mm角に千切り、あんと一緒に皮で包んだ。焼に失敗し、見た目がイマイチになってしまったが、味はまぁまぁ。葉物が高いので、アボガドを添えてみた。やたら安いと思ったら、若すぎ少し硬い。
 野菜スープは、ニンジンとセロリ、タマネギ、エリンギを賽の目に刻み、固形コンソメを加えて煮た。


2004年1月

Photo  豚キムチ餅アサリのお好み焼き、根菜の煮物、冷奴の雑魚がけ。
 しばらく自炊してなかったのですっかり勘が鈍ってしまい、献立を考えつつスーパーの店頭をしばらくうろついた結果、お好み焼きに決定。
 キャベツを刻み、小麦粉と卵、濃縮だし、水少々を加えて混ぜる。刻んだ白菜キムチと冷凍のアサリを加えて1枚目を焼く。2枚目は先のタネにさらに、細切れにした豚肉と1cm角に刻んだ餅を加えて混ぜ、焼いた。中濃ソースをかけて食べたのだが、具沢山で、意外にもそれぞれの具の味が感じられる。餅の触感が面白い。
 煮物は、里芋とニンジンと蒟蒻をみりんと醤油で煮込んだ。器に盛ってから七味唐辛子でアクセントをつけた。





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