リードマン presents
『おれんちのばんごはん』

【2005年のばんごはん】

自炊歴:6年5ヶ月

Redball2005年の「ばんごはん」

2005年12月

Photo  オリジナルポークカレー、白菜のサラダ、洋梨。
 一昨日のカレーの続き。
 見た目にあまり変化が無かったので、チーズを加えてみた。冷蔵庫にレッドチェダーチーズがあったので、3mm角くらいに刻み、冷蔵庫に保存していたカレーに混ぜ、電子レンジで加熱した。あまり存在感のあるチーズではないので、少しコクが出たくらい。
 サラダは白菜を千切りにし、塩、酢、サラダ油をかけた。上から乾燥パセリを降り掛けてみたが、見た目以外に影響無し。


2005年11月

Photo  豚肉のクリーム煮込み、キャベツの千切りサラダ、冷奴、ナメコの味噌汁、ご飯。
 牛乳買ってこなきゃと思いながら、何処にも出かけない祝日。遥か昔、このときそのすぐ後に作ったことのある料理を思い出し、それっぽく作ってみた。Geschnetzeltesというチューリッヒの郷土料理で、本来は子牛。
 厚切りの豚ロース肉を幅1cm程度に刻み、油を敷いたフライパンで炒める。細めの串切りにしたタマネギを加え、塩コショウする。少々乱暴だが、上から小麦粉と牛乳を加えてクリームソースを作り、生クリームと粗く刻んだチーズを加えた。全体を混ぜ合わせ、チーズが溶けたところで塩で味を整えて出来上がり。んー、チューリッヒの人に怒られそうだが、これはこれで美味しい。


2005年10月

Photo  アジと白菜のお粥、冷奴。
 風邪ひいた。風邪といえばお粥。食欲はあるんだけどね。
 土鍋に米を0.5合分と水を適当に加え、焼いておいたアジの開きを箸でほぐして投入。さらに、白菜を1cm幅に刻んだものも加え、蓋をして弱火にかけた。粥なので、炊くときよりも多めの水で。味付けは特に行わず、焼きアジの塩味に頼った。
 鮭などと比べ、脂っ気が多いのか、病人には少しくどいか。お粥には向かない感じだ。


2005年9月

Photo  豚肉の甘味噌炒め、トマトとタマネギのサラダ、小松菜のお浸し、冷奴、シメジの味噌汁、ご飯。
 なんとなく、やる気低調のため、メニューがまとまらない。
 ボウルに豚肉を入れ、酒、砂糖、塩、醤油、甜麺醤、オイスターソース、片栗粉を加えて混ぜ合わせる。熱したフライパンに油を敷き、焼いた。肉も柔らかく、ご飯が進む味付け。
 トマトは湯剥きしてスライス、タマネギはスライスして水にさらしておく。両者を皿に盛り付け、上から塩コショウ、酢多め、醤油少々、オリーブオイルをかけた。


2005年8月

Photo  青梗菜と卵のオイスターソース炒め、ワカメとシメジの味噌汁、ご飯。
 今週は自炊できない日が続いたが、外食も辛いので、今日は有り合わせでも家で食べよう、と。
 溶き卵にオイスターソースで下味をつけ、フライパンに油を熱して半熟の煎り卵を作る。一旦煎り卵を皿にあげ、再び油を敷いて、豚肉を炒める。続いてタマネギ、青梗菜の茎の部分、葉の部分とキクラゲを順に加えて炒め、酒と醤油、オイスターソース、塩コショウで味付けし、最後に卵を戻して混ぜ合わせれば出来上がり。
 豆腐が無いので、皿数が少ない。


2005年7月

Photo  タコライス(?)、焼き茄子、冷奴のオクラ和え、シメジのスープ。
 暇な土曜の夕方に、夏向きのメニューを考える。
 油を熱したフライパンで、微塵切りのタマネギと豚挽き肉を炒める。塩コショウした後、トマトケチャップと豆板醤、甜麺醤で味付け。本当はチリソースでやるのだが、無かったので適当に代用する。さらに、隠し味として醤油とカレー粉を少々加え、軽く炒める。皿にご飯を盛り、その上に炒めた挽肉、刻んだレタス、トマトを盛り付け、最後に刻んだチーズを散らしてタコライスの出来上がり。非常に美味しいのだが、チリソースじゃないのと、カレー粉が少し多すぎたのとで、ドライカレーっぽい出来。


2005年6月

Photo  タラの煮付け、春菊のお浸し、下ろし山芋、冷奴、なめことカイワレの味噌汁、ご飯。
 昨日の残りのタラを煮付ける。あまり深く考えず、鍋にタラを入れ、濃縮だしと酒、水少々と刻み生姜を加えて煮ただけ。それでも十分美味しい。皿の上が寂しいので、何か添えればよかった。
 山芋は粗めの下ろし金で下ろして濃縮ダシを垂らした。ずいぶん前から冷蔵庫にあったのだが、大抵おかずでご飯を食べ終わってしまうので、なかなか出番が来ない。


2005年5月

Photo  サンマの開き、キュウリとワカメの酢の物、冷奴、白菜の味噌汁、ご飯。
 GWに旅行に出かけてから胃腸の調子が良くないため、サッパリしたもの。そして、忙しくて買物に行っていないので、家にあるもの。
 サンマは冷凍しておいたものを焼いた。無難な在庫食料。豆腐もパックものなので比較的長くもつ。キュウリは辛うじて食べられるレベル。軽く塩で揉んで、戻した塩ワカメと合わせる。そして、やや問題なのは白菜。一体いつのだか分からないほど古い。しなびていたが、痛んだ部分を切り落として刻んでしまった。


2005年4月

Photo  手作り水餃子、マイタケともやし、冷奴、ご飯。
 暇に任せて水餃子を作ってみた。
 強力粉1カップに薄力粉1/2カップ、それにぬるま湯100ccを加えて混ぜ合わせ、まとまってきたらよくこねる。しっとりまとまったらラップで包んで室温放置。ボウルに微塵切りにした白菜とキクラゲ、片栗粉、酒、ごま油、オイスターソース、塩コショウを加えてよく混ぜ、あんを作る。ラップから取り出して麺棒で延ばし、コップで型取りし、皮を作る。あんを包み、沸騰したたっぷりの湯に投げ込んで、しばし待てば出来上がり。
 強力粉が多かったのか、こね過ぎたのか、皮が薄く延びず、予定よりも皮が分厚い。お陰で皮が20枚出来るはずなのに13枚しかできず、あんが余った。余り分は市販の皮で包んだ。(明日に続く?)


2005年3月

Photo  ソース焼きそば、白菜と大葉の和風サラダ、エリンギとネギのスープ。
 特売で\69だった3食焼きそばを食べる。
 豚肉とタマネギ、冷凍しておいたニンニクの芽を炒め、肉に熱が通ったら、麺を加えて水を加え、蒸し焼きにする。付属の粉末ソースをまぶして混ぜ合わせれば出来上がり。お馴染みの味。水を入れすぎるとブヨブヨになるので、そこだけが肝か。
 サラダは、白菜に広げた大葉を挟んだ状態で千切りに。軽く塩で揉んでおいてから、酢醤油で和えた。刻むと大葉の香りがひときわ華やぐ。


2005年2月

Photo  鮭と白菜の炒飯、冷奴、ワカメとタマネギの味噌汁。
 ここ最近、早い時間に家に帰ることが無く、かなり久々の『ばんごはん』。
 冷凍してあった切身の塩鮭を焼いておく。白菜は粗めの千切りに刻んで、軽く塩をしておく。熱したフライパンに炊いたご飯を入れ、上から溶き卵をかけ、素早く炒める。塩鮭と微塵切りの長ネギ、短冊に刻んだ油揚げ、解凍したアサリの剥き身を加えて引き続き炒め、酒と醤油を加えて香りをつける。水をよく絞ってから白菜を加え、全体を混ぜ合わせるように軽く炒めたら、塩と旨味調味料で味付けて出来上がり。想像通りのさっぱり塩味。白子干し(雑魚)があるともっと良かった。


2005年1月

Photo  おでん、ご飯。遅めに買物に行ったら、葉物の野菜がほとんど無かったため、おでんにする。
 今日はおでんパックに、大根とレンコンと卵を追加。ようやく卵が1パック\200を切ったので、久々に買ってきた。別途茹で卵にしてから投入。
 大根は、年末に丸々1本余っていたのを冷凍庫に投げ込んでおいたもの。釘が打てるほどにカチンカチンに凍っていて、煮物くらいにしか使えないので、丁度よかった。室温で1時間くらい置き、シャーベット状になったところでシャリシャリ言わせながら輪切りに。皮は意外と簡単に剥ける。手が冷たいが。
 まだ正月モード抜けず、ビール付き。



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