リードマン presents
『おれんちのばんごはん』

【2006年のばんごはん】

結婚歴:0年0ヶ月

Redball2006年の「ばんごはん」

2006年8月

Photo  ニラ玉、刺身盛り合わせ、冷しトマト、豆腐の味噌汁、ご飯。
 ピッキーが得意なニラ玉。たっぷりのニラを、だっぷりの出し汁を使って卵で綴じてある。ともすると臭みを感じるニラも、こうしてやれば良い出汁になる。
 刺身はスーパーで売っているパックもの。ピッキーは僕と違ってそこそこ良いもの(物としても、価格的にも)を買ってくるので、もちろん美味い。


2006年7月

Photo  ナスとジャガイモのカレーライス、水菜とはんぺんのサラダ。
 少し見た目の変わったカレーライス。大根下ろしがたっぷり入っており、この見た目はそれによるもの。食べた感じも、大根の甘味と、独特の下触り。野菜カレーっぽい。
 サラダには、大根下ろしとポン酢を合わせたドレッシングがかかっている。はんぺんは周りが焼いてあるもので、普通の白い奴より美味しい。


2006年6月

Photo  冷やし中華、キャベツの千切りサラダの冷しゃぶ風、冷奴。
 冷やし中華シーズン到来。麺の上に載っているのは、ハムと錦糸玉子、キュウリ、カニかま、そして紅しょうが。定番と言えよう。麺がしっかりと(氷水で)しめてあって、美味しくできている。タレはゴマだれ。
 キャベツの千切りには、ゆがいた豚モモ肉、その上に大根下ろしを盛り、ゆずポン酢をかけてある。サッパリとしたサラダ。
 千切りの出来に手ごたえを感じている、ピッキー。


2006年5月

Photo  煮込みハンバーグステーキチーズ載せ、レタスのサラダ、ネギのスープ、ライス、バナナ。
 僕のリクエストでハンバーグになる。粗めのタマネギの入ったパティを焼いて、ナツメグの香りのデミグラスソースで煮こんであり、最後にチーズを載せてある。コッテリして、しかも塩辛くないのが美味しい。
 スープはネギ消費キャンペーンの一環。桜海老と生姜の風味。
 バナナは、プレートの一部に載せるものがなかったため、追加された。


2006年4月

Photo  タラのハーブ焼き、ジャガイモとシメジの炒め物、ミックスベジタブル、レタスと卵のスープ、クルミ葡萄パン、赤ワイン。
 ピッキーがお土産で貰ってきた乾燥ハーブを使って、生のタラを焼く。部屋に入っただけでハーブの香りが漂っており、存在感は大きい。塩味のハーブ風味。
 炒め物にはジャガイモとシメジ、それにたっぷりのタマネギ。味付けはバターと塩胡椒か。
 スープは御馴染みになった生姜風味の卵スープ。レタスの苦味が程よい。


2006年3月

Photo  ホタテ入り中華丼、レタスと卵のスープ。
 週末に青森で買ってきたホタテをふんだんに使った中華丼。
 ホタテ貝柱の他に、小海老、キクラゲ、小松菜、豆腐が入っている。味付けは塩味で、ゴマ油の風味が加わって、いい香り。とろみの付け具合もうまくいっていた。
 スープにはレタスと卵、そして干し海老と生姜。
 ピッキーはご飯を多めに盛ってくれる。太ってしまいそう。


2006年2月

Photo  鯖の味噌煮、キャベツの温サラダ、ニンジンのきんぴら、豆腐とワカメの味噌汁、ご飯。
 ピッキー自信作の鯖味噌。前日に作ったらしく、味が締まっていて美味しい。コツは灰汁をこまめに取ることなんだそうで、鯖の臭みが取れるんだそうだ。
 キャベツは熱を通してから、刻んだ大葉とゴマ油のドレッシングで和えてある。大葉はそれほどでもないが、ゴマ油がいい香りをさせている。
 ニンジンは、少し甘すぎる気がするのだが?


2006年1月

Photo  縞ホッケの開き、セロリとホワイトアスパラのマヨネーズ和え、油揚げとワカメの味噌汁、ご飯。
 年またぎで引き続き冷蔵庫の食材整理中。スチロールトレイに収まって冷凍庫内のスペースを大きく占有していた縞ホッケを焼く。
 一方、最近ようやく小さくなってきた白菜に代わって野菜室のボスになりつつあるセロリ。薄切りにして塩で揉み、缶詰のホワイトアスパラと一緒にマヨネーズで和えた。セロリのシャキシャキ感とアスパラのグジュッと柔らかい感じの対比がいい感じだが、いずれも色が白っぽく、見た目には工夫の余地アリ。
 縞ホッケは大き目にもかかわらず2尾\170だった特売品なので、味もそれなり。



<< 2004年の「ばんごはん」 | << 2005年の「ばんごはん」 | 2006年の「ばんごはん」 | 2010年の「ばんごはん」 >>
表紙 | ゲストブック


Copyright(C) リードマン from FTF